タスク管理ならTrelloを使おう。便利な2種類の使い方も解説します!

こんにちは、ヒキノです。

ヒキノ
明治大学商学部3年。現在はフリーでWeb制作を行っていながら、日々の色々な「挑戦」や「発見」をこのブログにてアウトプットしています!
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はじめまして、プログレへようこそ。 今日から当ブログを運営する ヒキノ コウスケ と申します。 右も左も分からない状態で、現在(2020/05/04)このブログを書いております!! これからどうぞ末長くよろしくお願い致[…]

プロフィール
今回は、僕が最近使っているタスク管理ツール Trello の便利な2種類の使い方について紹介しようと思います!
この記事は、約3分30秒で読める記事です。

・Trelloって何??何ができるの??

「Trello」とは、タスクやアイデアを「ふせん」のような感覚で管理できる、シンプルなタスク管理ツールです。ボード上にカードをドラッグ&ドロップで動かすことができ、直感的なUI/UXデザインもその特徴の一つです。無料で使い始めることができ、個人のタスク管理としてだけではなく、企業やプロジェクトチーム単位で使うなど、複数人でのタスク管理も可能です。

また、SlackやChatworkと言ったビジネスチャットツールとも連携しているので、チームでのタスク管理にはとても向いていますね!!

 

・Trelloの基本的な使い方

最初にプロジェクトのタスク管理の場面での使い方について紹介します!

まず、Trelloは「ボード(Board)」という単位でプロジェクト毎にタスク管理ができます。
下の写真がホーム画面で、各ボードの一覧が見れるようになっており、クリックすると各ボードへ。

Trello ボード画面

 

下の写真が各ボードの詳細画面です。
基本的な使い方は、ある「ボード(Board)」上に日常のタスクを「カード(Card)」に登録し、それを「リスト(List)」に進捗ごとや分類毎に振り分けていくという流れになります。
各カードには、「期日」「担当」などの設定ができるようになっており、チームでのプロジェクト共有にも便利です。

ここまでで、大まかな「Trello」の使い方やできることについて分かったと思います。

しかし、
「タスクをカードに登録したけど、それをどういう風にリストに分類するのか難しい・・・」
と嘆いている人は多いのではないでしょうか??
そこで、2つのケースに分けて便利なリストの分類の仕方を中心に説明して行きたいと思います!

・Trelloの便利な使い方① 〜プロジェクトのタスク管理〜

まずは、プロジェクトのタスクを管理したい人へ。
オススメは「To do(する予定)」「Doing(進行中)」「Done(完了)」の3つをベースに分けると整理されて良いと思います。
「Waiting(連絡待ち)」「Idea(着想)」などあっても面白いかもしれないですね!

ボートフォリオ Board画面

 

・Trelloの便利な使い方② 〜日常のタスク管理〜

続いては、あまり紹介されていない日常のタスクを管理するオススメの方法です。
(これは僕も普段から愛用しておりオススメです!!)

僕は、
「Today(今日やること)」「Tomorrow(明日やること)」の日付軸

「大学(授業など)」「Pikon(Web制作)」「Private(その他個人的にやりたいこと)」「就活」などの行為軸
の2つで大きく分けています。

便利な使い方 日常タスク編

この使い方は、
①まず各タスクを行為軸のリストに追加し、
②それを「Today」や「Tomorrow」の日付軸に移動させる。
という流れです。

これの良い点としては、
①タスクの抽象度関係なく追加しやすい。
②いつやろうかまだ決まっていないタスクもとりあえず追加し、後で日付調整できる。
この2点が非常に大きいと感じております。
(最初は、「Today’s to do」「Weekly to do」「Monthly to do」の日付軸だけで分けていたのですが、これだとタスク毎の識別ができなかったり、そもそもリストの分け方が抽象的すぎるという問題が発生しました・・・)

・最後に・・

1ヶ月ほど前から使ってみた感想としては、

チームプロジェクト管理ならAsanaやBackLog、日常でのタスク管理ならTrello。

かなと。

Trelloはシンプルさを重視しているUI/UX設計なので、大規模なプロジェクトなどのスケジュール管理などはAsanaやBacklogの方が向いているような気がしました。ただ小さな規模でのプロジェクトや個人的な日常タスク管理としては、圧倒的に「Trello」がオススメです!

Trelloのおかげで毎日のタスク管理がホント楽になり、結果生産性も上がったので是非皆さんも使ってみてください!!

ではまた。

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