【大学生必見!】オンライン授業の動画の速さを調節する方法

  • 2020年5月14日
  • 2020年5月14日
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こんにちは、ヒキノです。

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はじめまして、プログレへようこそ。 今日から当ブログを運営する ヒキノ コウスケ と申します。 右も左も分からない状態で、現在(2020/05/04)このブログを書いております!! これからどうぞ末長くよろしくお願い致[…]

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突然ですが、コロナウイルスの影響により、現在多くの大学ではオンラインで授業が行われていると思います。
オンライン授業でもZoomを使った形式や資料だけの形式など様々だと思いますが、動画配信型の授業を受けている人も多いのではないでしょうか?
そこで皆さん、

 教授の話すスピードが遅く、もっと早く話して欲しい
 早く授業終わらせたい
 Youtubeみたいに速度を1.5倍とかできない

こんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

今回は、そんな悩みを解決できるGoogle Chromeの拡張機能の

Video Speed Controller

の設定方法をお伝えします。

 

1. Google Chromeに Video Speed Controller を追加する。

まずは、Google Chromeウェブストアにアクセスします。

左の検索画面に「Video Speed Controller」と入力すると恐らく4番目に出てくるので、「Chromeに追加」をクリック。
(出てこない場合、右上の「その他の拡張機能」を押すと出てくるはずです。)

 

「拡張機能を追加」をクリック。

 

これでYoutubeなどの動画は下の写真のように左上にボタンが出てきて、速度を調節できます。

 

ただ、大学の授業で配られるファイルだと恐らく表示されません。。

 

2. 設定からファイルへのアクセスを許可する。

そこで、ブラウザの右上の赤いボタン > Settings をクリック。

開いたページの下の
・ビデオコントロールが表示されませんか?
・スピードコントロールが表示されませんか?
の項目を設定します。

そうすると、配信された授業ファイルでも速度を調節できるはずです!

3. おまけ 〜ショートカットキーを使いこなそう〜

Video Speed Controller ではデフォルトで以下のショートカットキーが登録されています。

・コントローラーの表示/非表示 … V
・速度を下げる … S
・速度を上げる … D
・巻き戻し … Z
・前進 … X
・速度をリセット … R
・優先速度 … G
この設定は、右上のボタン > Settings から自分好みのカスタマイズが可能なので自分用にアレンジしちゃいましょう!
ではまた。

 

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